『フィンランド』のKirppis(キルピス)。キルピスってどんなお店?

北欧『フィンランド』のKirppis(キルピス)。キルピスってどんなお店?お土産

フィンランドのKirppis(キルピス)。

↓↓以前書いたキルピスの記事はこちら↓↓

『フィンランド』で掘出し物を見つけよう!Kirppis(キルピス)って何!?
フィンランドは、ゴミを出さない国。例えば、衣類・雑貨・本・ソファー等々。フィンランドでは、これらの物を捨てずに、Kirppis:キルピス(リサイクルショップ)へ持っていきます。そうすることで、ゴミにならず、モノが物として生きるんです。キルピスは、宝の宝庫かもしれません。あなたも、あなただけの特別な物、見つけにいきませんか?

フィンランドは、モノを大切にする国。

使わなくなったものは、キルピスへ持って行くんです。

だから、キルピスはお宝の宝庫。

発見!発掘!できるのが自慢のキルピス。

どんなものを探しあてるかは、あなた次第。

そんなところが、魅力のキルピス、ちょっぴり覗いてみませんか?

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finlandはリサイクルの国

フィンランドは、モノを大切にする国。

自分が大事に使っていたものを、リサイクル。

「使わなくなってもすぐに捨てない」

ゴミにせず、誰かに再利用してもらうんです。

日本でも、最近リサイクルショップが増えてきていますよね。

フィンランドでは、リサイクルというとっても良い習慣が、キルピスによって生かされているんです。

Kirppis(キルピス)

フィンランドのキルピス。

街中・郊外と色んな場所にあります。


こちらは、郊外にあるキルピス↓↓

お店の中は、アンティーク。
沢山の骨董品であふれています!

↓マリメッコに似た柄のカップは、日本製。6個で10ユーロ。

↓昔の銅製のやかん

↓こちらは、アラビアのプレート。85ユーロ。

↓昔のミルク缶。

↓馬車のわだち。

↓お店の外観。雰囲気のある古い木造の建物。

キルピスは、お店によって雰囲気もガラリと違うので、またそれも楽しめるお店です。

廃版になった陶器や、今はないケルマンサヴィもキルピスでなら見つかるかもしれません。

👇関連記事:私おすすめの陶器「ケルマンサヴィ」。

『フィンランド』の陶器「K E R M A N S A V I」。ビタミンカラーで元気になろう!
フィンランドの陶器。アラビアやイッタラが有名ですね。私のお勧めは「K E R M A N S A V I:ケルマンサヴィ」。2011年に食器製造を終了してしまったケルマンサヴィ社。ケルマンサヴィの陶器は、まだまだ手に入れることが出来るんです。あなたも、ケルマンサヴィの陶器見つけにいきませんか?

エコ(eco)生活

エコは「環境にいい=優しい」こと。

日本では、
スーパーのレジ袋が有料になった
ストローを紙ストローに変えた
など、最近エコに関心が向けられることが多くなってきました。

フィンランドのキルピスは、
「使わないものを捨てずに、キルピスで新たな持ち主を見つけること」

簡単に言うと・・・
「ものを捨てない=環境に優しい」

キルピスは、フィンランドのエコ生活の一部なんです。

モノを大切にすることで、エコにもなり、もの が ただの もの から価値のある モノ へと変化できる。

キルピスはそんな素敵な場所なんです。



👇関連記事:フィンランドのエコ生活について書いています。

地球温暖化にSTOP 今すぐ真似したい!『フィンランド』のエコ生活
義姉が日本に来ると、日本は梱包やビニールなど過剰に使いすぎている!とびっくりされます。義姉の生活しているフィンランドでは、使えるものは使う!が日常のこと。ECO。エコ。この言葉皆さんもご存知だと思います。地球上に住む一人一人が、地球温暖化STOPに貢献できるんですよね。皆さんも自分にできる「ECO」はじめてみませんか?

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